ブログ|【はつだ歯科クリニック】神戸市西区・垂水区エリアの歯科・小児歯科

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小児歯科の治療は保険適用される?

2019年3月29日

皆さんこんにちは。

はつだ歯科クリニックです。

 

子どもの歯科治療を専門に行う小児歯科では、一般歯科とは異なる治療法を選択したり、特別な器具を使用したりするため、保険適用されるのかどうか気になる方も多いかと思います。

 

そこで今回は、小児歯科の治療が保険診療なのか、自由診療なのかを詳しく解説します。

 

基本的には保険診療

小児歯科には、いろいろな症状をお持ちのお子さまがいらっしゃいます。

 

歯がなかなか生えて来ないことを気にされていたり、歯並びの異常を心配されていたりするなど、主訴は多岐にわたります。

 

その中でも例えば、虫歯に関するお悩みというのは非常に多く、この点は一般歯科と大差がありません。

 

また、お子さまを対象とした小児歯科といえども、虫歯治療で行う処置というのは、一般歯科と大きな違いはないため、基本的に保険適用されるとお考えください。

 

もちろん、虫歯治療の中でも、保険適用されない処置も存在していますので、そういった治療法を選択する場合は、事前に患者さまへご説明させていただきます。

 

歯並びや骨格の異常も保険で治せる?

成長が完了した成人矯正というのは、基本的に保険適用されない歯科治療ですが、小児歯科において、歯並びや骨格の異常を治す上では、保険適用される場合があります。

 

これはお子さまの歯や骨格がまだ発育途上にあるからです。

 

そうした歯や骨格の発育異常を放置すると、将来的に大きな問題が生じると判断された場合、歯並びや骨格を矯正するような治療であっても保険適用されることがあります。

 

これはあくまでケースバイケースといえますので、気になる方は当院の小児歯科までお気軽にご相談ください。

 

まとめ

このように、小児歯科の治療は、広い範囲で保険適用されます。

 

虫歯治療はもちろんのこと、歯並びや骨格の異常を改善する治療も保険適用されることがあります。

 

ですので、小児歯科だから特別高い治療費がかかるというわけではありませんので、ご安心ください。

 

保険診療のみで治療を完結できるケースはたくさんございます。

 

 

はつだ歯科クリニック

医院名 はつだ歯科クリニック
院長 初田 和史
住所 651-2113
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬320-1
電話番号 078-976-2001
URL
診療内容 むし歯、歯周病、小児歯科、入れ歯(義歯)、予防・クリーニング、ホワイトニング、セラミック治療、インプラント、歯科口腔外科、矯正歯科、マウスピース製作、各種歯科検診など
概要 神戸市西区伊川谷町・垂水エリアにある歯科医院です。当院ではご納得・ご満足いただける治療のために、治療開始前のインフォームドコンセント・インフォームドチョイスを心掛けています。充分なご理解をいただき、納得できる治療方法をご選択ください。

空飛ぶいちごハウス「グリナリウム淡路島」

2019年3月23日

神戸市西区、垂水地区のはつだ歯科クリニック、スタッフです。

 

“空飛ぶいちごハウス”「グリナリウム淡路島」にいってきましたーー!!

淡路市に2月1日にオープンしたいちご狩りスポット「GREENARIUM awajisima(グリナリウム淡路島)」。

“空飛ぶいちごハウス”に家族で行ってきましたー!

 

子供がずっといちご狩りに行きたいと楽しみにしていたのですが、新スポットということで私も心待ちにしてましたー!!

 

 

入るとまさしく宙に浮かぶいちご畑〜!

そしていい匂い♡

こちらのハウスではつり下げ式の棚を導入しているため、いちごを見上げながら、摘んだイチゴをゆっくり食べることができます!

ピクニック気分も満喫できて、子連れにもいいですよ〜☆

たくさんの人で賑わっていました(^^)

お持ち帰りの場合はこの様にかわいく包装して持ち帰れます。

メディアの放送もあってか予約が当分は取れないようですが、また来年いちごの季節になったら行きたいなぁと思います★

 

皆さんもよかったらチェックしてみてくださいね!

歯周病は身近で怖い病気

2019年3月20日

こんにちは。
神戸市西区・垂水区エリアの【はつだ歯科クリニック】です。
 
歯周病は日本人の成人の約80%がかかっていると言われている国民的な感染症です。
歯ぐきから血が出る病気だと思っている方もいるかもしれませんが、歯周病の症状はそれだけではありません。最悪の場合、全身の健康にまで影響するのです。
今回は歯周病の怖さについてお話いたします。
 

気づかないうちに進行する歯周病

歯周病は初期段階では痛みがなく、ブラッシングの時に出血する程度なのでなかなか気づくことができません。歯周病菌に歯周組織が侵され、歯を支える顎の骨が溶かされ始めても、痛みはないためなかなか気づけないのです。
気づいた時には重症化していることも珍しくないため、歯周病は「沈黙の病気」という別名さえあります
 

侵された歯周組織は戻らない

歯周病で「歯ぐきからの出血」は初期段階でよく見られる症状です。
ところが、進行するにつれて歯のまわりの組織が破壊されて歯ぐきは衰え、歯を支える顎の骨も痩せていきます。
そのため、最終的には歯がグラグラしたり抜けてしまうことになります。
 
残念なことに、治療を受けても歯周病菌に侵された歯周組織や顎の骨は元に戻せません。
歯周組織再生療法を受ければ、失われた顎の骨や歯周組織の再生を促すことはできますが、完全に元通りにすることはできないのです。
 

歯を失う原因のNO.1

日本人の成人が歯を失う原因の第1位は、歯周病です
 
歯周病は気づかないうちに発症し、進行して歯を失うことになることが多いものです。
失った歯を自然に補う治療方法として、最近は「第二の永久歯」とも呼ばれているインプラント治療が人気です。
ところが、歯周病になると治るまでインプラント治療を受けることができず、治ってからも顎の骨がやせているためにインプラント治療が難しくなります。
歯周病になると歯を失うリスクがあるだけでなく、失った歯を補う治療法まで限られてしまうのです。
 

全身の健康に悪い影響を及ぼすことに

歯周病はお口だけの病気ではなく、全身の健康にも悪い影響を及ぼします
糖尿病や心臓病、脳梗塞など命に関わる病気を発症させたり悪化させることもあります。
お口はもちろん、全身の健康を守るためにも歯周病の予防・治療は欠かせません。
 
はつだ歯科クリニックでは歯周病の予防から治療、歯周病に関する様々な治療を行っています。歯周病でお困りの方はぜひご相談ください。
 

はつだ歯科クリニック

医院名 はつだ歯科クリニック
院長 初田 和史
住所 651-2113
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬320-1
電話番号 078-976-2001
URL
診療内容 むし歯、歯周病、小児歯科、入れ歯(義歯)、予防・クリーニング、ホワイトニング、セラミック治療、インプラント、歯科口腔外科、矯正歯科、マウスピース製作、各種歯科検診など
概要 神戸市西区伊川谷町・垂水エリアにある歯科医院です。当院ではご納得・ご満足いただける治療のために、治療開始前のインフォームドコンセント・インフォームドチョイスを心掛けています。充分なご理解をいただき、納得できる治療方法をご選択ください。

歯周病と全身疾患の関係

2019年3月11日

こんにちは。
神戸市西区・垂水区エリアの【はつだ歯科クリニック】です。
 
歯周病と聞くと、歯ぐきから出血するなど、お口の中だけの病気というイメージがあるかもしれません。
近年、歯周病と全身の健康との関係が注目されています。
今回は歯周病と全身疾患との関係についてお話いたします。
 

歯周病が全身の健康に影響する理由

歯周病が進行すると、歯周病菌や、歯周炎によって生まれた炎症物質が歯肉の血管に入り込みます。なお、血管に入り込んだ歯周病菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸がもつ内毒素は血液とともに全身に巡っていきます。
こうして血液とともに全身に運ばれた内毒素や炎症物質などが、動脈硬化や炎症など、様々な症状を引き起こします。
 

糖尿病

歯周病と特に関係が深い病気が糖尿病です。
血液とともに運ばれてきた歯周病菌の死骸がもつ内毒素は、脂肪組織や肝臓から生み出されるTNF-αを増やします。TNF-αは血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを邪魔するため、糖尿病が悪化しやすくなるのです。
 
なお、糖尿病になると歯周病が悪化し、歯周病になると糖尿病の症状は悪化します。
そのため、歯周病と糖尿病になったら同時に両方の病気を治療する必要があります。
 

脳疾患、心疾患

歯周病菌などの刺激で、血管内にはプラーク(粥のような脂肪性沈着物)ができて血管内にくっつきます。
プラークがはがれると血管が詰まりやすくなり、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などに繫がります。
 

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎は、食べ物などを誤って気管や肺に飲み込んで起こる肺炎です。
この肺炎を引き起こす細菌の多くは歯周病菌と言われています。
 

妊娠・出産との関わり

妊娠中期~後期には、女性ホルモンの影響で歯肉炎になりやすくなります。
そのため妊娠中は特にお口の中に歯垢を残さないように注意が必要です。
 
なお、妊娠中に歯周病にかかっていると、低体重児を早産する危険率が高くなります。その危険率はタバコやアルコール、高齢出産よりもはるかに高く、健康な人の7倍にまでなるのです。
妊娠したら、ぜひ妊婦健診を受けましょう。
 
全身の健康を守るためには、歯周病の予防・治療が欠かせません。
毎日歯を磨くとともに定期的に歯科医院に通い、お口の健康を維持していきましょう。

 

はつだ歯科クリニック

医院名 はつだ歯科クリニック
院長 初田 和史
住所 651-2113
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬320-1
電話番号 078-976-2001
URL
診療内容 むし歯、歯周病、小児歯科、入れ歯(義歯)、予防・クリーニング、ホワイトニング、セラミック治療、インプラント、歯科口腔外科、矯正歯科、マウスピース製作、各種歯科検診など
概要 神戸市西区伊川谷町・垂水エリアにある歯科医院です。当院ではご納得・ご満足いただける治療のために、治療開始前のインフォームドコンセント・インフォームドチョイスを心掛けています。充分なご理解をいただき、納得できる治療方法をご選択ください。

「あいうべ体操」って知ってますか!?

2019年2月26日

みなさん、こんにちは。

朝晩はまだ冷え込みますが、日中は春の気配を感じるこの頃です。

 

 

春になれば近所の公園で、新緑を感じる深呼吸でもしたいものですよね(笑)

深呼吸といえば、、、皆様、突然ですが普段「呼吸」を意識した事がありますか?

 

 

呼吸には口呼吸鼻呼吸があります。

 

鼻から空気を取り込む鼻呼吸は、鼻毛や扁桃組織がホコリや花粉、ウイルスなどの侵入を防ぎ異物が取り込まれにくいのが特長です。鼻がフィルターと加湿器の両方の役目を果たしているので病気を予防する事ができます。

 

一方、口呼吸は乾いた空気が直接気管や肺に入る為異物やウイルスも一緒に侵入して、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。また、いびきをかきやすくなったり、睡眠時無呼吸症候群などを引き起こすリスクも高まります。

 

表)口呼吸が引き起こす体の不調

 

口呼吸の原因はさまざまですが、

①軟らか食(口の周りの筋肉が発達しないため)

②言葉の変化(メールなどで会話をしなくても意志を伝えられる)

③口遊びの減少(口笛を吹けない人が多数)

④アレルギー疾患の増加(花粉症、アレルギー性鼻炎だとますます口呼吸に)

などがあげられます。

 

 

口呼吸と密接な関わりがあるのが舌の位置です。

口を閉じた状態で舌の先端がどの位置にあるか確認してみて下さい。

前歯の裏側に当たっていたら要注意!!口呼吸の恐れがあります。

正しい位置は上あごにピタリと付いている状態です◎

 

 

 

口呼吸の原因である口と舌の筋肉を鍛えるのが、「あいうべ体操」です。

 

「あいうべ体操」は、みらいクリニック(福岡県)の今井一彰院長が考案した口呼吸予防の体操です。

 

1~4を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます。

最初は疲れたりすると思うので無理せずに徐々に回数を増やすのがいいと思います。

オススメは入浴時や就寝前です。浴室は湿度が高いので口の中が乾燥しません。就寝前に行う事で就寝中に極端に少なくなる唾液の分泌をカバーする効果もあります。

 

「あいうべ体操」は小顔効果(顔のむくみの解消)ほうれい線の解消にも期待が出来るそうですよ(≧∇≦)

 

また、お子様の歯列の不正に関与している場合も多くあり(下図)、口呼吸や夜のいびきをされているお子様には、将来の歯並びの上でも効果があります!

 

 

口呼吸に見られる歯並びの変化 (開咬)

 

 

 

 

継続は力なり!!みなさんもチャレンジしてみて下さいね♪

2019/02/15公開 映画『笑顔の向こうに』の向こうに

2019年2月15日

皆さんこんにちは!院長の初田です。

 

 

公益法社団法人日本歯科医師会の全面協力もと制作された映画『笑顔の向こうに』が、

第16回モナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞いたしました。

 

主役の高杉真宙さんが歯科技工士の役で出演しております。

 

2019年2月15日(金)から全国のイオンシネマで公開になります。

 

是非お時間がありましたら、映画館に足を運んでみてください。

 

 

 

この映画で、歯科医院の裏方で頑張られている歯科技工士さんの努力が、世間に知って頂けることを期待してます。

 

 

 

 

はつだ歯科クリニックでは、ヤノテクニカルラボさんにかぶせ物や、入れ歯を作って頂いております。

 

 

 

非常に技術が高く、信頼してお任せしています。

2月といえば、バレンタイン♡

2019年2月12日

2月も中旬となり、少しずつ春が近づいてきていますが、まだまだ寒い日が続いています。

暖かくなる日を楽しみに待っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

さて、2月といえばバレンタイン❤︎

 

私は先日、バレンタイン限定のスイーツビュッフェに行き、甘い物は当分いらなくなるくらい、たくさん食べてしまいました。笑

みなさんは恋人、友達、家族、会社の人などにお菓子を渡したり貰ったりしましたか?

 

そんなバレンタインの定番は、やはりチョコレートですよね。

子どもの頃、チョコレートは虫歯になるからたくさん食べたらダメ!と言われた人もいると思います。

 

しかし、必ずしも「チョコレート=虫歯」ではありません!!

 

 

ビターチョコレートなどに含まれているカカオポリフェノールには、

病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があります。

そのため健康にも虫歯予防にも良いとされています。

 

他にも…
・免疫力向上
・美肌効果
・集中力UP
などの効果も期待されています。

 

 

しかし、食べ過ぎは禁物です。

 

 

また甘いチョコレートには、カカオポリフェノールが少なく糖が多いです。

これは虫歯を作る原因になるため、カカオ含有量が重要なポイントです。

 

これらは、全て正しい歯磨きがあってこそです!

チョコレートを食べて歯磨きをしないと、もちろん虫歯になるリスクは上がってしまいます!

 

チョコレートを食べた後は、しっかり歯磨きをしていきましょうね^ ^

冷たい水で「キーーーーーン!」ときたら…

2019年1月28日

みなさんこんにちは!

 

 

 

街中ではマスクをしてる方が増えましたね。インフルエンザが大流行!みなさんは大丈夫ですか?神戸市でも警報レベル開始基準値(定点あたり患 者数 30 人)を超えたそうです!怖いですね(>_<)

 

いつも以上に体調管理にお気をつけてお過ごしください。

 

さてさて
この寒い時期、冷たいお水や風で歯がしみると感じられた方はいませんか?

その正体は‥知覚過敏!? 3人に1人が知覚過敏と言われてます。

歯は外側から順に、エナメル質・象牙細管を持った象牙質・歯髄神経という構造になっています。

なんらかの原因でエナメル質が傷ついたり剥がれたり薄くなったりすることで、内部の象牙質が露出することがあります。

すると冷たいものや歯ブラシなどの外的刺激を受けることで、象牙細管を通して歯髄神経さらに脳に伝わり、「キーーーーーン!」とし

みてしまうのです。

 

 

歯科医院での治療方法としては、

・エナメル質がなくなってしまった部分の補填
・薬物の塗布 など

この2点が一般的かと思います。

 

セルフケアとしては歯磨き粉を知覚過敏予防効果のあるものに変えてみるのもいいかもしれません。

医院でも知覚過敏用の歯磨き粉、メルサージュ ヒスケアを販売しています。

知覚過敏で歯がしみるのを 防ぐ2つの薬用成分「硝酸カリウム」と「乳酸アルミニウム」 を配合しています。

また、むし歯予防に有効なフッ素(フッ化ナトリウム)を900ppm配 合しています。

 

歯科専売ですので市販の物よりも効果が期待できるかも!?

 

 

 

根本的な治療としては、象牙質の露出を防ぐ、歯周病のケア、咬合力のバランスの調整がまずは重要です。

 

もし知覚過敏かな?と感じることがあれば,悪化する前に是非当院でチェックを受けてみましょう★

歯医者さんにはいつ行く!?

2019年1月16日

松の内のにぎわいも過ぎて、ようやく平生の暮らしがもどってまいりました。

 

寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?

 

スタッフのKです。寒さを理由にジ~っとしてる事が多く、体が重たく感じます(;一_一)

 

やはり適度な運動は大切ですね。

 

さてさて皆様!お話は変わりますが、歯医者さんってどんなタイミングで足を運びますか?

 

 

☆歯が痛くなってから

☆汚れがたまってきてから

☆我慢の限界まで

 

 

毎日様々な患者様と出会い、お話をお聞きしていると、やはりトラブルが起きてから来院される患者様がほとんどです。

 

歯医者さんって怖い、痛い、不安・・・そんなイメージをお持ちの方が多いと思います。

 

 

実は!

 

 

これは、痛くなってから行くから!なんです。

 

 

痛みや欠けているなどの症状がある場合、かなりおおごとになっている事が多く、

 

治療の回数がかかったり、他にも虫歯ができていたり、歯周病が進行していたりといった状態に・・・

 

結果、患者様の身体的精神的負担や経済的負担になり、

 

歯医者からさらに足が遠のいてしまう悪循環に陥ってしまうのです((+_+))

 

 

 

歯科検診では

 

・虫歯のチェック

・歯肉のチェック

11に合った磨き方の指導

・歯垢、歯石の除去

・お口の中の粘膜の病気チェック

・噛み合わせのチェック

・歯科相談

 

などを行います。

 

 

日頃気を付けて一生懸命歯磨きをしていても、ご自分ではどうしても落としきれない汚れがあります。

 

それを歯医者さんで定期的にクリーニングすることが非常に大切です。

 

症状がない状況でもきちんと歯科検診を受けることが、この悪循環を止める一番の方法なのです!

 

 

 

 

はつだ歯科クリニックにお越し頂いた全ての皆様が、来て良かったと笑顔でお帰り頂けるよう、

 

皆様のお心に寄り添いながら日々歩んでいけたらと思っています。

あけましておめでとうございます!本年は1月5日(土)より診療開始します。

2019年1月3日

皆様、2019年、あけましておめでとうございます。

新年も、はや三日目。いかがお過ごしでしょうか?

院長の初田です。

 

「災」と評された2018年が終わりを迎え、平成最後の年、2019年が始まりました。

今年はどのような年になるのか。

皆様にとって幸多き一年になることを、お祈り申し上げます。

 

 

さて昨年、10月より開院させていただきました当院も、1月で4か月目に突入いたします。

ここまでこれたのも、来院くださる患者様、医院業務に携わって頂いている各関係者の方々、院内スタッフ、すべての方々の支えおかげと思います。

本当にありがとうございます。

 

 

とはいえ、開院3か月の若い医院。

本年も、来院いただく患者様のため、地域の口腔衛生向上のため、働いてくれているスタッフのため、

感謝の心を忘れず、猪突猛進、頑張っていく所存でございます。

 

 

 

まだまだご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、

 

本年も、はつだ歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

 

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